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2026/08/01
更新: 2026/08/10

【会社を辞めても、ブライダルは諦めなくていい】トッププランナー仁藤なお子さんと考える『Wedding Me Works』という選択

「目の前のお客様へ100%向き合いたい」という想いでブライダル業界へ飛び込んだにもかかわらず、組織の利益やルールとの間で葛藤を抱え、自分らしく働けなくなってしまったすべての方へ。
組織の枠を飛び出し、自分らしく心地よい環境を手に入れるにはどう動くべきか。『Wedding Me Works』が提案する新たな働き方の形を通じて、これからのキャリアの築き方を一緒に考えてみませんか?
「会社を諦める選択はあっても、ブライダルの仕事を諦める必要はない」
GOOD WEDDING AWARDグランプリに輝き、現在はフリープランナーとして第一線で活躍する仁藤なお子さんの、温かなエールをお届けします。

\ まずはここから【マインド編】/
「いまの会社」がすべてじゃない。心が折れてしまう前に、視野を広げるヒント。
【前編】大好きな仕事を諦める前に、組織のしがらみを飛び出す勇気

【特性を最大に活かす】ルールと理想の狭間で悩むのは志が高い証拠

お客様に全力で向き合い、心から納得できる結婚式をつくりあげたい。
そんな熱意を胸にブライダル業界へ飛び込んだものの、現実は思い通りにいきません。会社のルールや評価制度とのギャップに苦しみ、プランナーとしてどう立ち振る舞うべきか迷い、立ち止まってしまった方も多いのではないでしょうか。

しかし仁藤さんは、その苦しさが業界に向いていないとはまったく考えていません。
むしろ、お客様と真剣に向き合おうとする真っ直ぐな想いがあるからこそ生じる葛藤なのだと考え、悩んでいる人にこそ新しいブライダル業界の働き方に対して、まっすぐに背中を押してくれます。

自身の良い部分を深く理解し、情熱を存分に発揮できる場所を見つけるにはどう動けばいいのでしょうか。
数多くの悩めるプランナーを導いてきた仁藤さんに、苦しさを超え前を向くためのヒントを伺いました。

【お話を聞いた仁藤 なお子さんのプロフィール】

アメリカの大学を卒業後、ウエディング業界へ。一貫担当制の現場でキャリアを重ね、支配人や人事、育成部門を幅広く経験する。2022年の『GOOD WEDDING AWARD』でグランプリを受賞。のちに独立し、現在はフリープランナーや式場コンサルタントとして第一線でマルチに活動中。自身も『Wedding Me Works』を通じて大阪のラグジュアリーホテル案件を手がけるなど、プラットフォームを活かした最先端の働き方を体現している。同サービスでは、悩めるプランナーに伴走する相談窓口・運営サポートメンバーとして参画。

【グランプリ】2022年『GOOD WEDDING AWARD』ファイナリスト発表レポート
https://souken.zexy.net/wedding/2022/10/this-is-it.html
【ソウル賞】2021年『GOOD WEDDING AWARD』ファイナリスト発表レポート
https://souken.zexy.net/wedding/2021/09/post-1b3e.html

苦しいのは「会社が合わない」のではなく、自分の特性と環境が合っていないだけ

組織の方針に息苦しさを感じた際、つい「自分はこの業界に向いていない」と思い詰めてしまうかもしれません。
しかし実際には、熱意の問題ではなく、ただ環境との不一致が起きているだけというケースがほとんどです。

「お客様ファーストなプランナーが売上至上主義の式場に入ってしまうと、精神的に苦しくなってブライダルから離れる選択に行きついてしまう…今まで、本当にたくさんのケースを見てきました。
でも、自ら会社を立ち上げない限り、100%自分の理想が叶う場所はきっとありません。
それなら、『年間30件の施行があればいいから、ガツガツしなくていいよ』と言ってくれるような、自分の特性に合う現場を探して移動してもいいんですよ。
ブライダルにも色んな働き方や会社がありますから。」

「会社が合わない」と一人で思い詰めるのではなく、自分の特性が活きる場所は他にもあるはずだと視野を広げてみる。柔軟な視点を持つことも、ブライダル業界で長く活躍し続けるための、ひとつのきっかけとなるのではないでしょうか。

組織のしがらみを手放す勇気をもって、「いい結婚式」に向き合う環境を選ぶ

組織で働く以上、会社の方針やルールには従わなければなりません。そのため、上司からの指示を淡々とこなすタイプが重宝されやすく、「もっとお客様に寄り添いたい」という想いが強いプランナーほど、理想と現実の間で葛藤を抱えてしまうのです。

自分の価値観を押し殺して働き続けるのではなく、自分らしく力を発揮できる環境へ目を向けてほしい——。
この言葉からは、最前線で思い悩むプランナーに対する仁藤さんの強い思いがうかがえます。

「正社員だとうまく評価されずに輝けないプランナーさんって、本当にたくさんいるんです。お客様に対して100%でいたいという志が高いからこそ、組織のルールや待遇に不満を感じたり、上手く馴染めなかったりします。
今の会社がウェディングのすべてじゃなくて、自分の特性に合った環境は、組織の外にもたくさん広がってます。大好きなウェディングの世界を嫌いになって離れてしまう前に、他の働き方もあるんだよって伝えたいですね。」

働く場所を変えるのは、決して逃げではありません。
自分が大切にしたい価値観を守りながら、お客様とより深く向き合っていく。そのために新しい環境へ飛び込んでみるのも、ひとつの手かもしれません。

組織のしがらみを手放す勇気をもって、「いい結婚式」に向き合う環境を選ぶ

「会社を辞める=業界を辞める」にならないために。業務委託というひとつの選択肢

転職や退職を考える際、「今の会社を辞めるなら、ブライダル業界からも引退するしかない」と極端な選択を思い詰めてしまう方は多いはずです。

しかし、組織の枠を飛び出すことは、大好きなウェディングの仕事まで手放すことと同義ではありません。むしろ、働く環境を変えた途端に本来の魅力を発揮し、生き生きと活躍し始める。仁藤さんは、そんなプランナーの姿を幾度となく目の当たりにしてきました。

「会社を諦める選択はあっても、ブライダルの仕事を諦める必要はありません。今の会社がウェディングのすべてじゃなくて、自分の特性に合った環境は、組織の外にもたくさん広がっています。
例えばですが…業務委託という形で独立し、いろいろな会場で実力を発揮する道を選んだ結果、眠っていた才能が開花したプランナーさんを、私は大勢知っています。

組織では評価されなかった強みも、環境が変われば大きな武器になるのです。
自分の能力を惜しみなく発揮しながら、さまざまな会場で純粋に目の前のお客様と向き合える。それが業務委託という働き方だと思っています。
自分が心地よく、ご機嫌でいられる環境を、自らの手で選び取るためのひとつの手段として、まずは知ってほしいですね。」

とはいえ、いざ独立を考えても、自力で自分に合う会場を見つけ出せるか、安定して案件を獲得し続けられるかといった現実的な問題が立ちはだかります。

最初の一歩を踏み出したいプランナーを力強くサポートし、理想の働き方を叶えるために生まれたのが『Wedding Me Works』。確かなスキルを持つプランナーと、力を求めている現場をつなぐ場として誕生しました。
仕事の紹介だけでなく、一人ひとりの特性や大切にしたい価値観に寄り添い、ユーザーが最も輝ける環境とのマッチングを実現するために、❝プランナー目線❞で考え抜かれたサービスになっています。

【Wedding Me Worksの安心感】直接サポートでブランクや孤独への不安を伴走で解消

組織を離れてフリーランスや業務委託へ移行する際、「すべてを自分一人でこなせるだろうか」というプレッシャーが見えない壁として立ちはだかります。
実務ブランクへの懸念や、万が一のトラブル対応への不安から、興味はあってもなかなか決断に踏み切れない方は多いでしょう。

決して一人にさせない。困ったときに頼れる仲間と伴走サポート

自由な働き方が叶う反面、どうしてもつきまとう独立特有の心細さ。
仁藤さんはこの心理的なハードルを取り除き、誰もが安心して挑戦できる環境をつくるため、『Wedding Me Works』において徹底した伴走サポート体制を敷いています。
一人ひとりのプランナーを孤立させないために、どのようにケアしているのでしょうか。

「フリーランスは孤独だと思われがちですが、このプラットフォームでは決して一人にさせません。『Wedding Me Works』には、経験豊富な先輩プランナーたちがたくさん揃っています。困ったときには実践的なアドバイスを直接もらえる、縦と横の繋がりがしっかりあるのがいいですね。
メンバーが稼働し始めてからも、私自身が直接お悩み相談に乗るなど、現場に密に伴走するサポート体制を徹底しています。ウェディングの酸いも甘いも噛み分けてきたプロが常に味方としてバックアップしているので、安心して目の前のお客様に集中してください」

会社の枠を出て挑戦する人を、決して孤立させない。それを実現するのが、プランナーファーストのサービス内容と伴走体制です。
組織の論理に疲れ果てた人も、ここなら再び自信を取り戻し、最前線で自分らしいキャリアを描き直せるはずです。

決して一人にさせない。困ったときに頼れる仲間と伴走サポート

ブランクがあっても大丈夫。最前線の知見を共有しながら現場復帰を支える

出産や育児、あるいは他業種への転職などで一度ウェディングの現場を離れ、「今の感覚にうまくついていけるだろうか」と復帰をためらってしまう。経験やスピード感が重視される現場の温度感を知っているからこそ、二の足を踏む方も多いはずです。
そんな不安への寄り添い方はあるのでしょうか。

「メンバー同士の繋がりがすごく強いので、ブランクがあって現場に戻るのが怖い……という方でも大丈夫。安心してください。
第一線で活躍している先輩たちから、最新のトレンドや『今の現場ってこう動いてるよ』といった生きたアドバイスを直接もらえるんです。
一人で手探りするのではなく、みんなで情報をシェアし合えるから、スッと現場の感覚を取り戻せるんです。
それに、受け入れ先の会場側も外部プランナーに慣れているので、初めての場所でもスムーズに動き出しやすい環境が、すてでに作られています」

かつて現場で磨いたスキルにもう一度火をつけ、自信を持ってお客様の前に立つ。
その新たな挑戦を、企業や立場の垣根を越えた温かいコミュニティが全力で後押ししてくれます。互いに支え合い安心して前へ進める環境が醸成されているのです。

【Wedding Me Worksで実力を発揮】適した環境を選びプランナー経験の枠を広げる

『Wedding Me Works』は安心して現場に立てるサポート体制に加え、自身のキャリアをさらに押し上げる土壌が整っている点も大きな強み。
実力に見合った会場とマッチングし、目の前のお客様に100%集中できる環境によって、現状に満足せず新しい現場へ挑む余裕が生まれてくるのです。

新しい現場との出会いが、自分の可能性を広げてくれる

同じ環境で経験を積み重ねることは大切ですが、一方で「自分のやり方」に固執してしまうリスクも潜んでいます。
仁藤さんは最近、今まで自分が経験した環境とは毛色の異なるラグジュアリーホテルの案件に挑戦し、大きな刺激を受けました。

「結婚式って本当にいろんな形があって、自分の価値観が随分と凝り固まっていたなとハッとさせられました。ラグジュアリー層のお客様が求めるもの、現場の空気感、求められるホスピタリティの基準がすべて違うんです。
私は人に教える立場だからこそ、『無知は罪』だと肝に銘じています。この年齢になっても、まだこんなに成長できる場所がある。それが何より嬉しかったです。
ただ案件を紹介されるだけじゃなくて、お互いの相性をしっかり見極めて繋いでもらえる。だからミスマッチが起きず、現場で自分の力を存分に発揮できるんだって、私自身が改めて実感しました」

未知の現場へ飛び込み、自分の中の常識をアップデート。その経験の積み重ねが引き出しを豊かにし、目の前のお客様へ提供する価値をさらに高める原動力へ変わっていくのです。

新しい現場との出会いが、自分の可能性を広げてくれる

自分に合う現場だから、実力を存分に発揮できる

どれほど経験豊富なプランナーでも、環境が合わなければ本来の力は発揮できません。『Wedding Me Works』では、プランナーと会場の双方を丁寧にマッチングするため、ミスマッチによる負担を減らし、安心して現場へ立てる環境を整えています。

「キャリアや能力のあるプランナーが、『Wedding Me Works』を通じて活き活きと働いてくれるのは、受け入れる企業側にとっても大きなメリットですね。お互いのミスマッチによる不満が生まれにくいですから。さらに、フリープランナーのマッチングプラットフォームとしては規模が大きい場所なので、蓄積された知見も多くてシステムが整っているので、会場側も安心して受け入れられると思います」

スキルを持つ経験者が、自分らしく輝ける環境を選んで現場に戻る動きは、業界全体の活性化にも直結します。プランナーも会場も、お互いが納得した状態でスタート。だからこそ、本来の力を発揮しながら、お客様へ集中できるのです。

煩雑な事務作業を手放し、目の前のお客様へ100%の熱量を注ぐ

独立後に直面する大きな壁の一つが、契約手続きや請求業務といったバックオフィス業務です。こうした事務作業に追われて本来のパフォーマンスを発揮できなければ、せっかく働く環境を変えた意味がありません。

「フリーランスになると、どうしても事務手続きという面倒な壁にぶつかります。そこで、専用のシステムを導入し、シフト管理から契約周りのやり取りまで驚くほどスムーズに完結できるようにしました。
プランナーさんにとって一番大切なのは、お客様と向き合う時間です。
書類仕事で疲弊してほしくないので、現場にだけフルコミットできる環境づくりには徹底的にこだわりましたね」

業務の無駄を極限まで省き、ウェディングのプロフェッショナルとしての本来の役割に専念する。裏方のバックアップ体制も、現場で長く、そしてご機嫌に働き続けるための重要な要素なのです。

【新しい一歩を踏み出す】あなたの経験を必要としている場所は必ずある

目の前の職場で壁にぶつかると、まるで業界全体から否定されたような気持ちになるかもしれません。
しかし、真摯にお客様と向き合ってきたプランナーの力を求めている現場は、想像以上にたくさん存在しています。

今いる環境だけで、自分の価値を決めない

一つの組織に長くいると、そこのルールや評価基準がすべてだと思い込んでしまうでしょう。しかし、式場が違えば目指す結婚式の形も、求める人材像もまったく異なります。

「今いる式場でうまく評価されなくて苦しんでいる方に、一番伝えたいのは、『あなたの能力が低いからじゃないですよ』ということです。
ただ、今の環境と合わなかっただけなんですよね。
一歩外に出てみれば、皆さんの熱い想いや経験を喉から手が出るほど欲しがっている場所がたくさんあります。ブランクがあったとしても、積み重ねてきた時間は絶対に裏切りません。だからこそ、今の狭い世界の中だけで『自分はダメだ』なんて、ご自身の価値を決めつけないでほしいです」

今の職場でつまずいたからといって、自分を否定する必要はありません。
ほんの少し視点を変え、特性にフィットする場所を探し出すアクションが、今後のキャリアを大きく好転させてくれるはず。
なぜなら、そんなプランナーたちに、仁藤さんは今までたくさん出会ってきているのですから。

一人で抱え込まず、これからの働き方を一緒に考えませんか

とはいえ、いざ環境を変えようと思っても、「自分に合う場所なんて本当に見つかるのだろうか」と足踏みしてしまうかもしれません。
そんな時は、まず誰かに悩みを打ち明けてみてください。

「パソコンの前で一人思い悩んでいても、不安ばかりがどんどん膨らんでしまいますよね。苦しい渦中にいるときは、どうしても目の前の景色がすべてに思えてしまうものです。
でも、ウェディングの世界って皆さんが思っている以上に広くて、自由。
あなたを必要としている場所も、毎日ご機嫌でいられる働き方も必ず見つかります。
だから一人で抱え込まずに、これからのことを私たちと一緒に考えていきませんか?」

『GOOD WEDDING AWARD』グランプリ受賞後も最前線で挑戦を続け、数多くのプランナーを支援してきた仁藤さん。
酸いも甘いも経験してきたプロフェッショナルが味方についていれば、これほど心強いことはありません。

現状に思い悩んでいるのなら、まずはその想いを言葉にするところから始めてみませんか?
大好きなウェディングの仕事を諦める前に、ぜひ仁藤さんはじめ、『Wedding Me Works』に携わる私たちに、話をしてみてください。

一人で抱え込まず、これからの働き方を一緒に考えませんか

\ まずはここから【マインド編】/
「いまの会社」がすべてじゃない。心が折れてしまう前に、視野を広げるヒント。
【前編】大好きな仕事を諦める前に、組織のしがらみを飛び出す勇気

≪働き方に悩むあなたへ≫
仁藤さんの言葉に、少しでも心が軽くなった方へ。

孤独なフリーランスになるのは不安だけれど、組織の理不尽からは解放されたい
ブランクやスキルの遅れが怖くて、大好きなウエディングへの現場復帰を躊躇している
自分の実力や即戦力としての価値を、もっと質の高い現場で正当に評価してほしい

そんな悩みを抱えているなら、まずはその本音を相談窓口へ預けてみてください。『Wedding Me Works』は、手厚いプロの伴走体制と、個人では出会えないハイグレードな案件、そして快適な業務システムで、あなたの新しいスタートを全力でバックアップします。
大好きなウエディングの仕事を諦める必要はありません。あなたがプロとしての誇りを取り戻し、自分自身を大切にしながらご機嫌に輝く未来を、私たちは心から応援しています。

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