Magazine

2022/04/05

ウェディングプランナー経験者が副業や複業で働く方法6つのパターン

ウェディングプランナー経験者が副業や複業で働く方法6つのパターン

こんにちは、アナロジーの市川(@analogy_ichitk)です。

当社で運営している結婚式場とウェディングプランナー経験者の業務委託マッチングサービス「Wedding Me Works」の活躍事例から、ウェディングプランナー経験者が副業・複業で仕事をするパターン6つをご紹介します。

 

パターン①:副業パターン

平日は人材企業やIT企業など他業界で正社員として働き、週末に式場でプランナー業務を行うパターンです。

自身の予定や体力に合わせて月に2日~4日ほどのシフトを提出をされている方が多く、無理のない範囲でブライダルのお仕事もされている印象です。

週5で働いているので土日ガッツリ、という方は少なく、新規接客の場合の平均稼働は月間4~8接客、1~3成約、打合せ担当を持つ場合は月間1~2組の方がほとんどです。

副収入として得られる平均月収は新規接客だと5万円~15万円、打合せ担当の場合は5万円~15万円程度になります(会社・式場によって単価が異なります)。

子育てやライフスタイルの変化などで正社員としての給与以外に収入が必要の方、今は他業界で従事しているがブライダルの仕事にも自分のペースで関わりたい、という方にオススメの働き方です。

01_パターン①:副業パターン

 

パターン②:委託兼業フリープランナーパターン

ご自身でプロデュースブランドを持つフリープランナーの方で、並行して結婚式場からの委託も受けてけている方のパターンで、平日は自身のプロデュースブランドに関連する業務を行い、週末の予定の空いている日は式場でプランナー業務をされています。

自身のブランドの受注状況などに合わせて月に4日~8日ほどのシフトを提出されている方が多く、バランスを取りながらお仕事をされている印象です。

繁忙期/閑散期の兼ね合いや自身のブランドの状況次第ではありますが、新規接客の場合の平均稼働は月間10~20接客、4~8成約、打合せ担当を持つ場合は月間3~4組の方がほとんどです。

平均的な月収は新規接客だと20万円~40万円、打合せ担当の場合は20万円~40万円程度になります(会社・式場によって単価が異なります)。

自身のブランドを育てる間の収入源として、様々なタイプの会場に入ることでのスキル・経験値のアップしたい、という方にオススメの働き方です。

01_パターン②:委託兼業フリープランナーパターン

 

パターン③:委託専業フリープランナーパターン

結婚式場からの委託業務を専業で受けてけている方のパターンで、平日は自由に過ごし、週末はフルで式場でプランナー業務をされています。

基本的に全土日祝日は空けておいて月に8日~10日ほどのシフトを提出されている方が多く、しっかり働きガッツリ稼いでいる方が多い印象です。

契約している式場の来館や受注状況次第ではありますが、新規接客の場合の平均稼働は月間15~25接客、5~12成約、打合せ担当を持つ場合は月間3~6組の方が多いです。

平均的な月収は新規接客だと30万円~60万円、打合せ担当の場合は20万円~50万円程度になります(会社・式場によって単価が異なります)。稼いでいる方だと月間60万超えの方もいます。

自身の経験・スキルを活かして高収入を実現したい、様々なタイプの会場に入ることでのスキル・経験値のアップしたい、という方にオススメの働き方です。

01_パターン③:委託専業フリープランナーパターン

 

パターン④:主婦パターン

結婚や出産を機に退職されたウェディングプランナー経験者の方が、平日に家事や育児など、週末に式場でプランナー業務を行うパターンです。

自身や家族の予定、体力に合わせて月に2日~4日ほどのシフトを提出をされている方が多く、無理のない範囲でブライダルのお仕事もされている印象です。

ライフスタイルに合ったペースで仕事をしたいという希望の方が多く、新規接客の場合の平均稼働は月間4~8接客、1~3成約、打合せ担当を持つ場合は月間1~2組の方がほとんどです。

副収入として得られる平均月収は新規接客だと5万円~15万円、打合せ担当の場合は5万円~15万円程度になります(会社・式場によって単価が異なります)。

子育てやライフスタイルの変化などで正社員としての給与以外に収入が必要の方や、出来る範囲でブライダルの仕事にまた携わりたい、という方にオススメの働き方です。

01_パターン④:主婦パターン

 

パターン⑤:複業パターン

平日は3-4日他業界の会社に勤め(正社員、業務委託、等)、週末はフルで式場でプランナー業務をされているパターンです。最近特にこの働き方は増えてきていますね。

基本的に土日祝日は予定を空けておいて、月に6日~8日ほどのシフトを提出されている方が多く、時期によって仕事のボリュームのバランスを自身で管理しながらお仕事をされている印象です。

繁忙期/閑散期の兼ね合いや自身のブランドの状況次第ではありますが、新規接客の場合の平均稼働は月間10~20接客、4~8成約、打合せ担当を持つ場合は月間3~4組の方がほとんどです。

平均的な月収は新規接客だと10万円~30万円、打合せ担当の場合は10万円~30万円程度になります(会社・式場によって単価が異なります)。

自身の経験・スキルを活かして高収入を実現したい、様々なタイプの会場に入ることでのスキル・経験値のアップしたい、ブライダルの経験を活かしながら新しい知識やスキルを身に着けたいという方にオススメの働き方です。

01_パターン⑤:複業パターン

 

パターン⑥:スキルアップ+ブライダル業務パターン

平日はデザインやプログラミング、マーケティングなど新しいスキルの勉強、週末は式場でプランナー業務をされているパターンです。ブライダル業界以外の他の職種だと看護師×WEBデザイナーなど、かなり増えていますね。

自身の予定や新スキルの学習の状況に合わせて月に3日~5日ほどのシフトを提出をされている方が多く、経験のあるブライダルのお仕事をされながら自身の新しい可能性の開拓もされている印象です。

生活費を稼げる程度にセーブしつつ勉強時間はしっかり確保という方が多く、新規接客の場合の平均稼働は月間4~8接客、1~3成約、打合せ担当を持つ場合は月間1~2組の方がほとんどです。

平均的な月収は新規接客だと5万円~15万円、打合せ担当の場合は5万円~15万円程度になります(会社・式場によって単価が異なります)。

ブライダル経験を活かせる新しいスキルを身に着けたい、これまで身につけたスキルを活かして稼ぎたい、などのモチベーションの方にオススメの働き方です。

01_パターン⑥:スキルアップ+ブライダルパターン

 

ウェディングプランナー経験者の業務委託の働き方まとめ

01_ウェディングプランナー経験者の業務委託での働き方まとめ

これまでは結婚式場を運営している企業に正社員として雇用される方がほとんどでしたが、近年では様々な働き方ができるようにブライダル業界の環境も変わってきました。

今回ご紹介したような働き方に興味がある方や、自分だったらそんな働き方ができるのかとお悩みの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

この記事を書いたライター

新着記事