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2023/09/28

フリープランナーで平日の業務委託案件の募集状況とそのメリット、ブライダル以外の案件活用について

こんにちは、アナロジーの市川(@analogy_ichitk)です。

当社で運営している結婚式場とウェディングプランナー経験者の業務委託マッチングサービス「Wedding Me Works」での事例から、平日の稼働についてをお送りします。

 

平日の業務委託案件って実際あるの?

結論から書いてしまうと、あると言えばある、くらいのニュアンスが正しいと思います。Wedding Me Worksで取り扱っている案件でも平日にできる仕事もありますが、その案件数は決して多くはないのが現状です。

主な理由は以下の通りです。

  • 結婚式場の新規接客や施行担当案件はまずお客様がほぼ平日に来ないので発注できる案件自体がほぼないですし、もし来館や施行があっても社員で対応できるので発注しない。
  • イベントが平日に開催されることもない
  • 営業事務など事務系の業務は委託ではなくアルバイトや派遣社員で対応することが多いので業務委託契約メンバーで対応することにはなりにくい

ただし、数として多くないだけで全くないかと言えばそうではなく、

  • 平日施行や平日打合せ希望のお客様の施行担当案件
  • ドレススタイリストとしての接客案件
  • フォトウェディングの接客案件

これらの内容であれば平日に稼働できる案件もあります。

 

平日稼働のメリットと向いている人

まず稼げるのが1番のメリット。

新規接客や施行担当、イベントは基本的に土日稼働となるので、平日稼働であれば重複することはありません。なので週末の報酬にプラスして稼ぐことができます。

逆にそこまで稼がなくていいから土日は家族との時間を持ちたい、一人の時間を作りたいなどの場合は、平日稼働案件を受けるのはメリットと言えます。扶養内で働いて子育てとも両立したい、という方にはおすすめです。

なのでまとめると

  • 子育てと両立させたい方
  • 土日は新規接客や施行担当を持っていて、平日は空いているフリーランスの方
  • 時間をフルに使ってたくさん稼ぎたい方

こういった方に向いていると思います。

 

平日の時間を使うもう1つの方法

フリーランスとして活動し土日にウェディングの仕事をされている方であれば、平日に異業種の案件(仕事)をするというのも1つの方法です。

例えば旅行業界や不動産のCS職などはプランナー経験者のコミュニケーション能力を高く評価してくれることも多いのも魅力です。フリーランスOKとしている企業がまだ多くないこと、そういった働き方をしているプランナー経験者がいることがまだ認知されていないので案件数自体は多くないですが、ブライダルの仕事もしつつ新しい業界に挑戦するという働き方ができると今後のキャリアの可能性も広がりますね。

また、異業種の仕事を平日に入れるもう1つのメリットとしては、収入を安定させやすいことが挙げられます。

ブライダルは繁忙期と閑散期の差が激しいので案件数も月によってばらつきがあり、収入も月によってまちまちになりがちです。特に新規接客は成約インセンティブの割合が大きいので、成約率によって収入も大きく変わってきます。

このように月ごとの収入にばらつきが出やすいブライダル案件と比較して、異業種案件の場合はほぼ固定で収入を得られるので、収入全体のバランスを保つこともできます。

 

フリープランナーの平日稼働についてまとめ

業務委託案件メインのフリープランナーとして働く場合の平日の稼働についてまとめました。

現状もそこまで多いわけではないですしビジネスモデルを考えると今後も増えることは予想しにくいですが、平日に稼働できるとメリットがある場合も少なからずあるので、他業界の仕事との組み合わせも選択肢に入れて、柔軟に考えてみてはいかがでしょうか

今回ご紹介したような平日稼働案件も含めて業務委託案件での働き方に興味がある方、自分だったらどんな働き方ができるのかとお悩みの方は、ぜひお気軽にお問合せください。

この記事を書いたライター

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